2016年05月09日

外付けSSD

まだやや価格が高くて容量も少ないSSDですが、この度バックアップ用として外付けタイプを入手したので軽くレビューしてみたいと思います。

Transcend:外付けSSD 128Gb USB3.0
MLC TS128GESD400K

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以前使っていたBUFFALOのSSD-PE64U3-RD(64Gb)が満杯になってしまったため購入。Macでの使用はあまり評判が良くないようですが、128Gbとしては価格が安いこともあり、この機会に試してみました (購入時AMAZONで¥9,000程度、5月現在¥7,563)。

ちなみに私のPC環境は・・

@ MacBook Pro Mid2012
 (2.3GHz/メモリ8Gb/USB2.0/OSX10.7.5)
A 初代MacPro Mid2006
 (2.66GHz×2/メモリ11Gb/USB2.0/OSX10.6.8)

になります。

まず転送速度は書き込み・呼び出し共に軽快で、もたつくということは全くないです。またストレージそのものは駆動系のないSSDなので当然音がすることもありません。他のレビューなどでは数日でデータが消えたという不具合も報告されているようですが、私の場合は現在そのような現象は見られません。

ただ気になる点として・・

データを書き込むとマウントの取り出しができなくなることがある

このエラーが起こると他のファイルデータが不可視化されてアクセスできなくなります(データが消えたわけではなく、ファイルアイコンの表示がされない状態)。データを書き込みながらゴミ箱を空にする操作等を行った時に頻発することが多いように感じますが、この状態でマウントを外すにはPCそのものを強制終了させるしかないようです(普通のシステム終了ではいつまでも終了しないため)。

この不具合は20回に1回程度の割合で現れるのですが、もしかしたら私のPCが古い規格であるUSB2.0ということも関係しているのかもしれません。

それ以外は大方良好で特別問題もなく普通に使えています。

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ケーブルは結構太くてやや取り回しに難がありますが、特に気にするレベルではないです。気になる場合は他のケーブルにする(A-Micro端子)というのも手ですが、転送速度に影響する可能性はあるかもしれません。

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ソフトカバーが付属しているので持ち運びは安心です。

こうしてみると、この製品の評価はちょっと難しい気がしますが、以下のような感じではないでしょうか?。

@コストパフォーマンス=★★★★☆
A転送速度=★★★★★
B安定性=★★☆☆☆
Cサイズ・持ち運び=★★★★☆

多少の問題はありますが、実用上の問題はないレベルで使えているのでそれ程悪いモノではないようにも感じます。どうしても心配な方はもう少し高価で信頼できるメーカーの製品を選ぶのも良いかもしれませんね。

Transcend 外付けSSD 128GB USB3.0 MLC TS128GESD400K -
Transcend 外付けSSD 128GB USB3.0 MLC TS128GESD400K -

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2016年04月01日

新プリンター!

ここ3週間ほど吹奏楽B編成規模の編曲業務が入っていたのですが、作業の終了を見届けるかのように、メイン・プリンターであった"CANON iX5000"がお亡くなりになってしまいました。

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かなりハードな使い方をしていたわりには9年間持ちこたえました。一般的なプリンターの寿命が3〜4年といわれているようなので、完全に元は取った気がします。

パーツ交換や修理に出せばまだ使えるのかもしれませんが、今回はプリンター刷新という意味でも買い替えることにしました。

CANON:PIXUS iX6830
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A3ノビ対応/5色インク仕様(なおこの機種はMac対応です)で、AMAZON価格ほぼ¥20,000で購入。

自動電源off機能やWi-Fi対応など色々な機能がついておりちょっとだけハイテクです。iX5000と比較して最も変わったのは、作動音が格段に静かになったということ。以前はちょっとした印刷でもドタンバタンうるさく、夜中の印刷など気が引けていましたが、これは給紙も滑らかスムーズで、かなり静音性が向上しています。

レビューなどではインクの消費量が多すぎるという意見がかなり多いですが、まだ使い始めたばかりなのでこの点に関しては良く分かりません。ただインクの消費量は個人の使い方によってかなり印象が変わるものでもあり、私のようにいつも何らかの印刷を行い、時によっては数百枚などという場合はやはりそれ相当のコストが掛かると思われます(ちなみにiX5000の時はブラックが2ヶ月程度、カラーが4ヶ月といったところでしょうか)。

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しかし、この5色セットだけで¥5,300・・ 4回入れ替えればプリンター本体より高くなってしまいます。

プリンターメーカーはインクで利益を出すという噂がありますが

その考え方、そろそろやめてくれないかな〜などと思うのですが・・

posted by アッキー at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン&家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

コピー機

PCによる楽譜や資料の作成に欠かせない機器のひとつにプリンターがあります。

現在うちではA3対応の"Canon iX5000"をメインにしていますが、もう1台重要な役割を持つプリンターとして、コレも使用しています。

京セラ:TASKalfa 181
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プリンターというよりはコピー機ですが、PCにも対応の複合機です。

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メーカの宣伝では"コンパクトな複合機"などと書かれていますが、はっきりいって巨大で、コンビニなどに置いてあるコピー機とあまり変わりません。

大きなスペースをとるにも拘らず、なぜこんなものを置いているのかというと、やはり印刷スピードと機能・耐久性が家庭用プリンターよりも優れているということでしょうか。私の場合は作曲や編曲、浄書譜の作成等において比較的大きな編成の音楽を手がけることが多く、スコアを始めパート譜なども含めると数百枚単位の印刷になってしまうことが割と普通です。そういう時に家庭用プリンターではどうしてもパワー不足を感じてしまいます(以前iX5000で500枚超の連続印刷を行った時には動きが鈍くなっていく上に壊れそうな音がしていました)。

また家庭用に多いインクジェット方式に比べ、専用トナーを使用する熱転写プリンターは紙への定着が良く高品質で、擦れにも強いという利点があります。これは楽譜を印刷する上でなかなか重要です。

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スコアの大きさに合わせていちいち用紙サイズを差し替える必要がないことも大変便利。

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PCとの連結はUSB(2.0)1本でOK。

両面印刷機能がついている(この機能は最近取り付けてもらいました。本来はオプション)ことから製本する際も簡単で、綴じ代や天地の調整はPC側で設定することができます。惜しい点としてはスキャナー機能がオプション扱いになっており、現状では機能しないことでしょうか。

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プリンター・ファミリーの図。彼らにはこれからもしばらく活躍してもらうことにしましょう。

しかし・・ わが家にはなんでこんなにプリンターばかりあるのだろうか?。

posted by アッキー at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン&家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする