2017年03月25日

外付けSSD

HDDに比べるとまだ価格の高いSSDですが、故障しにくく転送スピードにも優れることから、私の環境の中で外付けストレージに関してはSSDに統一されつつあります。

今まで使っていたTranscendの128GBが満杯になったことから、色々検討した結果、今回はこの256GB SSDを購入してみました。

Netac Z2 MLC USB3.0 外付SSD 256GB NC Z2-256GB-G3
¥10,800(※購入時)
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縦横約65mm、厚さ9mmの正方形型で大変小型軽量となっており、アルミボディーの仕上げは高級感があり、デザイン性にも優れています。

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以前使っていたBUFFALO のSHD-PE64G-RD と比べると3/2ほどの大きさですが、これで256GBあります。なおこの製品はWindows、Macどちらでも使うことが可能です。

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本体側はUSB3.0-microUSB端子であるので注意が必要です(※ケーブルは付属します)。

聞いたことのないメーカー(中国のメーカだそうです)であったため最初は心配でしたが、実際使ってみると小型の本体は場所をとらず、転送スピードに関しても全く問題ないレベル。私のMacbookはUSB2.0であるので、この製品の性能を体感することが出来ないのですが、それでもストレスを感ずるなどということはなく(※ちなみに128GBのデータを移行した際は20分ほど要しました)Transcendの時に問題だったマウントの不具合も生じず、Macとの相性は非常に良いと思います。1万円ほどでこの容量と性能はお買い得といっても良いのではないでしょうか。同じようなスペックの製品をお探しの方にはなかなかオススメです。

私のようなデーター用ストレージを常に必要とする場合、思い切って512GBや1TBにしたほうが効率的かもしれませんが、まだこれらの容量のSSDはなかなか手に届く価格ではないのが現状です。今回の256GBが満杯になった頃、大容量SSDの価格が少しでも下がっていることに期待したいと思います。

posted by アッキー at 07:55| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン&家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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