2015年11月10日

楽譜出版のご案内

本日はバロック時代に活躍したリュート奏者で作曲家の"S.L.ヴァイス:組曲第14番より「パッサカリア」オーケストラ編曲版" 楽譜出版開始のお知らせです。

S.L.Weiss「Passacaglia」
from Suite No.14 for Chamber Orchestra

出版番号MB2543 スコア14ページ(パート譜付き) 
難易度★★★☆☆(中級) 演奏時間:5分程度 
PDF版¥2,500 印刷版¥6,000 Twitter
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★編成表(クリックで拡大)
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★参考視聴サンプル


▶上記の楽譜は MusicBells 出版から購入することができます

このスコアは2003年に完成し既に12年ほど経ってしまった古い編曲作品。元々はオーケストレーション演習のために作ったものということもあり、手書き原稿のまま10年くらい放置され、数年前にFinaleで浄書した後も本棚の間で眠りこけていましたが、この度(やっと)日の目を見ることになりました。

編成は標準1管の8型(30人程度)という室内オーケストラの規模で、主に絃楽合奏が主体になる構成になっています。また原曲の調性はニ長調(D-Major)ですが、全体的な音域バランスの関係上イ長調(A-Major)へ移調されています。基本的にアマチュア奏者による演奏を想定していることから技術的に難しいフレーズや音域等は含まれていませんので、コンサートはもちろんのこと、合奏練習や手慣らし的なリハーサル曲としてなど、様々な使い方が可能と思います。

編成にハープが含まれますが、用意できない場合は"弱音ペダル (una corda)を踏んだピアノ"でも代用可能です。又、絃パートは指揮者判断で多少数が前後しても構いませんが、分奏(div.等)が用いられますので数合わせにご注意願います。

皆様のご利用お待ちしております。
posted by アッキー at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 管弦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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