2019年03月19日

アルコールを9割(?) 止める(健康)

実は私・・今年に入ってから飲酒を9割止めました。自己管理や節制などという格好の良い理由からではありません、あからさまに体調が悪くなってきたからです。

もともと胃腸の弱い体質で、特にここ10年ほどは何かを口に入れる度に短時間で下す(※起床後10時間内が最も多い)というまさに《直通》状態。しかもそれは間を置いて2〜3回続く(場合によっては1日中すっきりせず)ため安心して外出も儘なりません。また下腹部に内臓疾患的な炎症のような症状を感ずることも多くなり、流石にもう放置することが出来なくなったというのが正直なところでしょうか。

考えてみれば、夕食前に焼酎(400cc程度)のお湯割りを7杯くらい飲み、食事を摂った後は時間を置かず寝て、起きたら1日中ブラックコーヒーを飲んでいる....なんて生活を毎日していれば調子が悪くなることも当然。それでも何かとごまかしながら体質のせいにしつつ全く諦めていましたが、これを機に飲酒量を極端に減らした(特に水割りに関しては完全に止めた)ところ、何事もなかったかのように症状は改善され体調は安定しています。どうやら本当の原因は体質などではなく"誤ったアルコールの摂取方"であったようです。体力のあった若い頃とは違い、悪い影響がすぐさま体に現れてしまうような時期に来てしまったという事なのかもしれません。

本来は完全に断酒すれば良いのかもしれませんが、それはそれでちょっとつまらないのも事実。今は3日に1回位、夕食を採りながら食中酒として小グラス(約100cc)に一杯程度をゆっくり時間をかけて飲むようになり、酒そのものも少々質の良いものに変えました。最近は中国酒に凝っていますね。

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左から、紹興酒(シャオシンチュー)、老酒(ラオチュウ)、三鞭酒(サンピエンチュウ)。紹興酒や老酒は我が国で言えば日本酒のようなもの。 三鞭酒は薬用酒とされ、アルコール度の高い養命酒のような感じ。映画「酔拳」に出てきたこともあって知っている方も多いのではないでしょうか。

ともあれ、体調が良くなったことが一番の成果ですが、酒代が(かなり)減り経済的に優しくなったことも大きいです。飲酒に費やしていた時間も他のことに使うことが増え、色々な意味で調子は上々。酒を飲まないと眠れないという人もいるでしょうが、これはたぶん慣れの問題であり、ひと月ほどアルコールを飲まなければもとに戻ると思います。

同じような生活習慣があり、似たような症状をお持ちの人がいれば、まずアルコールを大きく減らすか又は思い切って断酒することをおすすめします。きっと劇的な形で効果が現れることでしょう。
ラベル:健康 禁酒
posted by アッキー at 07:54| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする