2017年06月16日

代車?

先日、車検でうちの車(日産マーチ:K13型系)をディーラーに持って行ったのですが、その作業期間中"代車"を貸してもらいました。

私の経験上、代車といえば性能の良くない軽かコンパクトカーであることが多く、あまり期待はしてませんでしたが、今回の車はコレ・・

日産ティーダ(初代)C11型
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初代のティーダは1.5リッター(109PS/15.1kgf-m)と1.8リッター(128PS/17.9kgf-m)の2種類あり、車重は1,200kg前後となっているようです。一般的にコンパクトカーとされていますが実際は少し大きくみえます。今回の代車はどちらの車種なのかちょっと分かりません。

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内装はシンプルで質素そのもの。ちょっと古臭い感じもします。

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最近はデジタルメータの車も多いですが、このティーダはアナログ計器が主体。燃料計がアナログなのは大変好感が持てます。うちのマーチのデジタル燃料計があまりにも大雑把すぎて信用できないので・・

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トラックなどでは見かけることも多いフット式パーキングブレーキ。このタイプの普通車に乗るのは初めてです。最初はとまどいましたが、慣れると結構便利で、考えようによっては色々な使い方ができそうな感じ。このところAT車の暴走事故が多いですが、これを応用して何か作れないものでしょうか?。

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さて、肝心の走りの方はというと快適そのもので、マーチに見られるゼロ発進時の醜いタイムラグ感というようなものはまったく無く、低速からスムーズに走り出し、中間加速も適度なトルクを感じつつモタつくことがないしっかりした印象。ハンドリングは一般的な弱アンダー傾向ながら、適切なブレーキングと切り出しのタイミングで狙ったラインへ軽快に乗せることもでき、車格の割には車が軽いイメージを受けます。不満点といえば、強いていうとブレーキが少々甘い気がすること位でしょうか(※これは装着されていたスタッドレスタイヤの可能性大)。

この初代ティーダはすでに古い車種となってしまい、デザインや内装に関してはやや時代を感じさせる部分がありつつも、走りに関しては現在のコンパクトカーにも劣らない性能を持つ車だと思います。今回乗ったのはCVTでしたが、6速MTも用意されているそうで、可能であったならマニュアル車を走らせてみたかったですね。

車検期間の2日間だけでしたが、久々走らせても面白いコンパクトカーに出会えた気がします

posted by アッキー at 00:40| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

MIDIキーボード

これまでMIDIキーボードは数台使い潰してきましたが、現在うちに残ってるのはミニ鍵盤であるIK Multimediaの「iRig KEYS」のみ。打ち込み限定ならこれだけでも何とかなりますが、フレーズを作るとなるとさすがに3オクターブ鍵盤ではちょっとキツい・・

ということで久々MIDIキーボードを新調することにしました。

M-Audio「Keystation 61」¥15,800(※購入時)
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今までは場所を取らない49鍵をメインで使ってきましたが、低音・高音ともに微妙に音域が足りないもどかしさを感じていました。よって今回は5オクターブの61鍵を選択。やや大きめですが、実用的な音域はほぼカバーできることから大変合理的なサイズといえます。ちなみに全体の寸法は(横)98.09 cm x(縦) 23.8 x (高さ)9.19 です。

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この「Keystation 61」はセミウェイテッド鍵盤(※ピアノのように少し重い鍵盤)になっています。割としっかりした作りになっており、M-Audioといえば妙に柔くてヘロヘロな鍵盤(?) のイメージが強かったこともあってか、ちょっと意外な印象。個人的にはあの華奢な感じが良かったんですが・・

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ピッチベンダーやボリューム等のコントロール部は一般的な配置です。

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鍵盤上部には音色プログラム用のスイッチが配置されます。使い方によっては鍵盤に手を乗せたままDAW等の音色コントロールも行えます。

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左から、DCアダプタ、USB、MIDI、ペダル、電源の各端子。なお、サスティンペダルの極性は自動認識とのことで、一般的なペダルのほとんどは使用可能だと思いますが、極性切り替えスイッチ付きのペダルでは逆の動きになっている場合もあるので、その場合は切り替えスイッチを確認してみましょう(うちではM-AudioのSP-2を使用)。

また、このKeystationシリーズを購入すると次の3つのソフトがバンドルされます。

@Sonivox Eighty Eight Ensemble(ソフト音源)
AAIR Xpand!2(ソフト音源)
BAbleton Live Lite(DAW)

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全てダウンロードでの提供になっています。ただ、ちょっとややこしいところもあるので、M-Audioのサポート情報で確認した方が良さそうですね。念のため、製品サイトのリンクを張っておきます。

M-AUDIO Keystation 61製品サイト

※注意点として、PCシステム条件によっては起動しないソフトもあるかもしれません。うちはMacOS 10.7.5ですが「Sonivox Eighty Eight Ensemble」と「AIR Xpand!2」はインストールできませんでした
(Macの場合10.8.5以上必要)。

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こういうこともあろうかと「Garritan CFX CONCERT GRAND(ピアノ音源)」買っておいて良かった〜💦。このソフトに関してはそのうちレビューする予定です。

総合評価としては★★★★☆でしょうか。音の反応やベロシティ・コントロール(これはソフト側でも設定可能)に関しては大方良好で、音楽作成作業に限っていえば全く問題ないレベルだと思います。もう少し鍵盤が軽くて浅ければ満点だったのですが、ここは個人の好みが分かれる部分なので何ともいえません。ライヴなどの演奏が中心であったり、鍵盤のタッチ等を気にする方はもう少し上位機種の鍵盤のほうが良いかもしれませんね。あとは耐久性が心配ですが、以前所有していた「M-Audio:KEYRIG49」が6年くらい持ったので、そのくらい使えれば満足といえるでしょうか。

コストパフォーマンス的には優れている製品といえますが、今後しばらく使ってみて、何か気づいた点があればまた書いてみようと思います。

posted by アッキー at 10:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

家具紹介A(PCデスク)

前々回に続いて家具の紹介。ちょっと便利なPCデスクです。

白井産業 【SHIRAI】
パソプリ PCデスク ダークブラウン PPR-60HDK

¥11,373(※購入時)
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サイズは(幅)59.5cm(奥行き)58(高さ)111.3〜※調整式のため変動あり、本体重量は20kgほどで、組み立ては30分程度で終了。

コンパクトなデスクですが、この手のPCラックにありがちなガタつきや不安定なところがなく、しっかりした堅牢な作りとなっています。

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現在はDTM用の簡易机としてノートPCを中心に使っていますが、上部天板の位置を調整することで大型のモニターを置くことも出来ます。(※試しにAppleのシネマディスプレー30インチを置いてみましたがギリギリ納りました)また、ちょうど天板が "遮光フード(モニターカバー)"の役割にもなり、画面が明瞭に見えることも利点ですね。

鍵盤が乗っているところは本来PCキーボード置き場であり、スペースが広く、引き出し式なので使わない時は収納も出来ます。

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このキーボード天板の特徴は"マウス置き場"が延長できるという点で、スペースを有効活用する工夫がされています。非常に便利な機能です。

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上部天板には大型プリンターや複合機を乗せることが可能。画像はCanon ix6830 A3プリンター(幅約58cm)ですが余裕で置けます。この天板は頑丈な作りであるため重量のある複合機でも問題ありません。

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背面には"2つのコンセント"と"コード用の通し穴"が装備され、工夫次第でワイヤリングの整理も行えます。

総合評価としては★★★★☆というところ。個人的には、足下の物乗せ板がちょっと邪魔で不用意に足を動かすと脛を打ってしまったりしますが、それ意外の不満点はありません。同価格帯でこれだけしっかりとした作りで、大型プリンターを置くことも出来る物はなかなか見つからないこともあり、コンパクトなPCデスクをお探しの方にはなかなかお勧めの製品です

白井産業 【SHIRAI】 
パソプリ PCデスク ダークブラウン PPR-60HDK -
白井産業 【SHIRAI】 パソプリ PCデスク ダークブラウン PPR-60HDK -
posted by アッキー at 00:43| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする