2017年05月23日

楽譜出版のご案内

本日は、バッハの管弦楽組曲第二番BWV1067より「バディネリ」管楽五重奏版、販売開始のお知らせです。

このスコアは以前無料配布していたものですが、この度有料版として再配布することに致しました。内容は全く同じものです。

J.S.Bach「Badinerie」from Orchstral Suite No.2 BWV1067
for Wind Quintet 

出版番号MB2145 スコア5ページ(パート譜付き)
難易度★★★★☆(中〜上級)演奏時間:約1分30秒程度
PDF版¥1,000 印刷版¥2,000 

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【 演奏参考サンプル 】


【 編 成 】
Flauto
Oboe
Clarinetto in Si♭(Option=Clarinetto in La)
Saxofono Alto in Mi♭
Fagotto


▶上記の楽譜は MusicBells 出版から購入することができます。

Keyは原曲ままのh-mollです(※よってクラリネットとアルトサックスはやや吹きにくい調かもしれません)。一般的にはフルートがソロとして活躍する曲ですが、ここで は主要フレーズが他のパートにも細かく振り分けられ、テンポはやや速い♩=130に設定してあることもあり、テクニカルで精度の高い合奏が必要になりま す。演奏レベルとしては中級以上を対象にしたアレンジといって良いでしょう。

なお、この編成は一般的な木管五重奏のホルンをアルトサックスに置き換えたものですが、中・高域を主体とした機動性の高い合奏をしたい場合、音色を損なわず大変良い響きになることが特徴ですので一度試して頂ければと思います。

また楽譜にはオプション・パートとして Clarinetto in La(A管)用のパート譜も付属しています。

皆様のご利用お待ちしております

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2017年05月15日

家具紹介@(パーソナルチェアー)

先週・ゴールデンウィーク中に部屋の模様替えをしたと書きましたが、同時に家具の入れ替えも何点か実施しました。

ここではそれらの家具に関する簡単な紹介とレビューをしてみようと思いますので、同製品の購入を検討している方が居られましたら参考にしてみて下さい。

ニトリ:パーソナルチェアー(ロックバンド/オリーブ)
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展示品を¥34,000で購入。これまでは必要もない3人掛けソフアーを置いていたため場所が大きく取られていましたが、今回は小型の一人掛けパーソナルチェアーを選択。部屋のスペースがかなり空いてスッキリしました。

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リクライニングはレバーで無段階調節できます。ちなみに背面は倒すと座面も一緒にせり上がる構造のため腰への負担が軽減される作りになっています。また支えの台座ですが、この椅子は固定タイプではなく左右に回転させることが可能であり、動きの自由度が高いことも特徴です。

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質の良い布で作られたカバーはすべて取り外し可能なことから、汚れた場合はクリーニングに出すこともできます。個人的には、夏は蒸れて冬は冷たく、体が滑りやすいレザータイプよりも、こちら布製の方が座った質感全体が良いように感じます。

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オットマン(足乗せ)が付属します。この椅子はソファーと比べると座面がやや高い位置になることから足乗せは必須でしょう(というか足を乗せて座るものですね)。サブチェアーとして使うことも可能。

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小テーブル付き。おまけ程度のもの?と思っていましたが、想像以上に便利で、必要な物がとりあえず身近に置いておけることもあり、今では手放せない存在です(取り外しも可)。

総合評価としては★★★★☆というところでしょうか?。私は座面が低めの椅子に慣れていることもあって、あと10cm程低ければ満点だったのですが、座り心地やシートの質感に関しては大変好印象であり不満な点はまったくありません。リクライニングを最大にすれば簡易ベッドとしても使えそうな感じです。

やや高い値段(定価は¥38,000)ではありますが、それ相応に良質なパーソナルチェアーだと思います。もし検討されている方がおられましたら、個人的好みや指向等も様々あると思いますので、実際に店頭で座ってみて確認してみることをお勧めします。

ニトリ公式製品ページ

来週は、便利な"PCデスク"のご紹介とレビューを予定しています。

posted by アッキー at 00:25| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

くりりんセンターへ行ってきた(十勝帯広)

今回のゴールデンウィーク中に自室の大幅な模様替えをしたのですが、結構な量の大型ゴミが出てしまいました。私の住んでる所では大型ゴミの収集が月1回で、申し込みをした後に取りにきてもらうという手続きをしなければなりませんが、それまでこの巨大な家具類を放置しておくのはちょっと落ち着かない・・

ということで帯広市の「一般廃棄物中間処理施設・くりりんセンター」へ直接持ち込んでみることにしました。

[ここに地図が表示されます]


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市内から北西へ向かい、中島橋を渡ると左に見えてくるのが「くりりんセンター」です。

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標識があるのですぐ分かります。

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この日は土曜日でしたが、すでに多数の先客がいます。1時間くらい待ちました。

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入り口に近づくとこのような看板が出ています。

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ここが入り口ゲートになります。

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ゲートを進むと計測場という窓口があり、ここで現在の車両の総重量を計ります。窓口ではゴミの種別と住所の申告をします。

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終わったら看板に沿って進行しましょう。

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中に入ると広い工場のような場所に到着します。

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ゴミの種類によって色々区分けされていますが、係員の方が先導してくれますので指示に従って所定の場所に移動します。

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巨大なゴミ箱ですね。木材、プラスチック製品全般はここに投げ入れるようです。基本的に持ち込んだゴミは本人自身で廃棄作業をすることが原則です。

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大抵は後が詰まっていますので、なるべく敏速に終わらせて退館しましょう。

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終わったら元のゲートに進みます。

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ここでゴミが空になった車両の重量を計ります。持ち込んだ時の重量と空の重量の差がゴミの重量となるわけです。

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メーターに料金が表示されます。今回の持ち込みは(大型タンス、ソファーベッド、大型ガラステーブル、小型ファンヒーター×2、不燃ゴミ40ℓ)ゴミの総重量が110Kgあって、料金が¥1,870だったようです。

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終 了!

実際のゴミ捨て作業は15分程度で終了しました。これで邪魔な大型ゴミもなくなりスッキリします。車のある(動かせる)環境がない場合は難しいかもしれませんが、もし手段があるなら一度試してみることをオススメします。ゴミの分別が実際どのように行われているのかが分かりますし、工場の中もなかなか興味深い設備・機器が整っており見てるだけで楽しいです。

この持ち込み廃棄・・慣れてしまうと何かクセになってしまいそうな感もありますね〜

posted by アッキー at 12:11| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする